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強さは困難に立ち向かう事でしか掴めん!ならば、我はあえて茨の道を進もう!!

 
 
 

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追梦人,通过CATTI日语二级口译,广外日语口译专业应届,就活中,口译业务请联系邮箱。声控,喜欢动画和轻小说。中日通訳者です。有能ですが(多分)面白味のない人。

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绪方贞子——迈向再无难民的世界(日译中)  

2012-06-13 15:18:27|  分类: 翻译练习 |  标签: |举报 |字号 订阅

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绪方贞子——迈向再无难民的世界


21世纪即将到来,要想创造出没有难民的世界,我们就需要找出导致难民出现的根本原因,从而对症下药。相比20年前的250万人,难民数量在东西方冷战结束(1991年)后已增至1500万人。而到了1995年的今天,联合国难民署辖下的难民数量已增加到了约2300万人。也就是说,约每115人当中就有1名难民,如此大量的人员每天在曾属国的追捕下,过着不安、危险、不安定的逃亡生活。这已经成为了当今世界上的一种特色。在即将踏入21世纪的今天,这个问题到底要怎样才能得以解决,已作为一个世界性的研究课题而引起了人们的广泛讨论。

完全解决难民问题是非常困难的,但解决方法大概有三种。分别是:提高应对紧急情况的能力、建立促进自主返国的环境与预防。接下来,我将对上述三方面进行较为具体的解释。

首先,怎样提高应对紧急情况的能力。自我成为了联合国难民署高级专员(1991年1月)以来,我遇上了库尔德、前南斯拉夫联邦以及卢旺达相继爆发的难民问题。活用这些经验,我得出了一个结论:人力、物力、金钱三者缺一不可,才能有效提高紧急应对能力。第一——人力,我设置了5名专职负责人应对危急情况,5名负责人下设5个小组,每个小组分别有5人。第二——物力,为了方便他们外出工作,要为他们准备好一系列应急设备(电脑、纸张、无线对讲机、备有无线对讲机的四轮驱动车)。第三——金钱,准备2500万美金作为应急援助资金。但是,这样的准备依然是不够的。所以我们与数个国家及NGO商定:当突发情况出现时,他们会在72小时以内派出100名接受过一定程度训练的人员赶往灾区。这些国家包括:瑞典与美国的卫生部。而NGO则包括:丹麦、挪威及瑞典的一些民间组织。

其次,建立促进自主返国的环境。当国家和平稳定等返国条件齐备后,难民自然会欣然返国。因为每个人都有一颗归家的心。最近一个最成功的难民返国例子是:37万难民在经历14~15年难民生活后重新返回柬埔寨。难民返国后将以怎样的方式对国家的安定作出贡献?面向21世纪的国家资源开发又会否顺利?考虑到以上问题,我认为首先需要订立和平协议或者政治上的共同协议,唯有这样,难民才会开始考虑返国。当这些条件达成时,我们才能开展帮助他们返国的援助。我们首先需要考虑的是每个难民返国的途径。然后在其返国时给予他们必要的粮食,以及收集重建家园所需的物资与器材供他们抵达后使用。柬埔寨的情况是,难民几乎都是农民,因此我们想为他们准备好土地,待他们归来后就能重新开始耕作。于是我们便进行了土地的测量及各种调查,结果发现地雷成了一大棘手难题。假如我们清除地雷后再向难民提供土地,那么难民返国的日子将无止境地延期。但由于当时柬埔寨已决定新政府的选举日期,所以我们必须在一定期限内把难民送返柬埔寨。而且联合国派出了大量的维和部队,总不能让部队长时间驻扎在当地。所以那些就有了一个想法,假如我们真的无法提供土地,那么我们可以提供现金让难民自行重建家园。对于“要土地还是要现金”这个选择,难民多数选择了后者,这让我们感到非常惊讶,不过也正因此促进了这次援助行动的顺利进行。

最后,预防。所谓预防,就是所有的国家都产生出好政权,通过民主的方式施政,使经济稳定,人权得到尊重。当这些条件齐备之后,社会纷争便不会发生,自然也不会有难民。但是,这注定只能是个憧憬,就像是要把整个世界改造成像天堂一样,难以给予期待。既然这样,我们只能采取一些现有的手段来进行一定程度上的预防。对此,我的答案只有一个,就是尽早确保在纷争易发国中的国际介入的渠道。也就是说,不只是观望局势发展,而应该尝试以各种“软手段”对该地域进行国际性的干预。目前,我们最为关注的是原苏联各加盟国。由于当地人员的移动呈现不规则趋势,而且在外的俄罗斯人也在各个共和国里逐渐形成少数民族;再加上当地的保护措施并不完善,处处潜藏着危机,致使该地域成为我们的重点预防对象。因此,我们在当地设立了事务所网点,当遇上危急情况或相关的法律问题时,我们时刻准备为难民提供法律的援助。

难民问题即将迎来21世纪,这不仅是世界性的人道主义问题,更是与世界政治及安全保障相关联的大问题。面对这个人道问题,我们必须迈出第一步,同心协力,真正地建立起世界性的统一战线。为了达成这个目标,我们需要全世界人民的共同努力。这就是我每天致力于解决难民问题的心声。




緒方貞子ーー難民つくらぬ世界へ


 21世紀に向かって、難民をつくらない世界を構築してゆくためには、難民発生の根本原因というものを特定して、それに効果的に対応してゆく必要があります。難民の数は20年前には250人だったのが、東西冷戦終結時の1990年は約1500万人になり、1995年5月現在、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の管轄下にある難民は約2300万人に上っています。現在の世界の一つの特色としましては、約115人に1人という多数の人たちが、不安、危険、不安定のなかで、自分の住んでいる所から追われ、動いているという状況があるわけです。これを21世紀に向かって、どういうふうに解消してゆくのかが、いま世界的な課題として広く検討されている問題なのです。
 
 難民問題の解決は難しいのですが、解決の戦略としては3つ考えられます。それは、緊急事態の対応強化、自主帰還を促す環境の整備、そして予防です。以下では、これらについて、少し具体的にお話したいと思います。

 まず、緊急事態の対応強化をどうやっていくか。私が難民高等弁務官になりました(1991年1月)のちに、クルド難民、旧ユーゴ難民、ルワンダ?ブルンジ難民が発生しました。その経験から、何とかして緊急対応能力を高めるために、ヒト?モノ?カネを充実させなければならないと考えました。まず、ヒトですが、緊急事態に対応するために5人の専門官を置き、各自が5人ずつのチームを編成するようにしました。次に、モノについては、彼らが出かけて行くときのために、緊急用具一式(コンピューター、紙、無線機、無線機「为什么是两个?」などを組み込んだ四輪駆動の自動車)を準備しておきます。カネについては、2500万ドルを緊急援助用の資金として準備しています。これだけではとても足りないので、いくつかの国やNGO、国としてはスウェーデン、アメリカの保健省など、デンマーク、ノルウェー、スウェーデンの民間団体と緊急支援の取り決めをして、事が起こったときに、100名ぐらいを72時間以内に出していただく、それもある程度訓練をした人たちを出していただくという取り決めをしたわけです。

 第2の、帰還を促す環境の整備についてですが、平和が成立して帰国出来る条件が整うと、難民は帰っていきます。人はやはり、自分の家へ帰りたいのです。このところ最も成功した帰国のケースとしては、カンボジアへ37万人が、14,5年も難民生活をしたあとで帰ったというのがあります。難民の帰国が、その後の、その国の安定に、どういう形で貢献するのか。そして、さらに21世紀へ向けての開発が可能なのだろうかと考えてみますと、まず和平協定、あるいは、政治的な合意が成立すると、難民は帰国のことを考え始める。そうすると私どもも帰国のための支援を始めるわけです。まず、一人一人が帰る交通の手段を考え、帰国にあたっては食料を与えたり、帰って家をつくるための資材を集めたりするわけです。カンボジアの場合、ほとんどが農民でしたから、彼らが帰っていって再び農業に従事できるような土地を設定して渡そうと思いました。それで、土地の測量をしたり、いろいろ調べたのですが、何といっても地雷が多い。地雷を除去して、土地を提供するとなると、帰るまでにどのくらいの時間がかかるかわからない。カンボジアでは、新しい国づくりのための選挙の時期が決まっておりましたので、ある期限内に帰さなければいけませんし、国連もあれだけの平和維持軍を出して、長い間とどまっているわけにはいきません。それでその時考えたのが、もし土地を提供できなければ、現金を渡して、その現金で生活再建を自分たちで考えてもらってはどうかということで、土地を取るか、現金を取るかという選択肢を難民に提示したのです。そうしたら、驚くほどたくさんの方たちが現金を選ばれて、そのおかげで帰国が促進されたということがありました。
 
 最後に、予防についてです。予防というのは、すべての国で、よい政権ができて、民主的な手続きで政治が行われ、経済が安定して、人権が尊重されるという条件が整えば、紛争も起こりませんし、難民も出てこないのだろうと思うのです。ただ、そういうことを期待するのは、まるで世界中を天国にかえるというのに近いほどのことになりますから、これはとても期待できない。そうなると、いま持っている手段で、どのような予防が可能なのかということになります。私の答えは一つです。それは紛争が起こりそうな国に、国際的なプレゼンスというものを早くから確保することだと思います。国際的に、その地域に、ある種のプレゼンスをもって、ただ状況を見るだけではなくて、いろいろな形で「ソフトな介入」を試みる以外はないと思うのです。いま予防をいちばん中心に考えているのは、旧ソ連諸国です。旧ソ連諸国は、人間の移動が不規則に行われていますし、また、在外ロシア人が各共和国で少数民族化して、しかも、その保護が十分ではないということもあり、危険をはらんだ地域になっています。そこで、私どもは連絡事務所網というものを設け、危険な状況があったとき、あるいは、こういう法的な支援ということを心がけてきております。
 
 21世紀へ向けての難民問題は、世界の人道問題であり、さらに世界の政治、安全保障につながる大問題です。こうした人道問題を取っ掛かりにして、世界的な協力態勢というものをこれから真に打ち立てていかなけらばならない、それには地球にすむ人全員の協力が必要である、これが日夜、世界的な難民問題に対応している私の心からの叫びです。


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